天皇杯 島根県大会準々決勝の結果

天野幸夫プレゼンツ
e-wing横断幕

 E-WING出雲 前半 1 - 0 松江南高校    得点 曽田

       後半 0 - 2  TOTAL 1 - 2

 

 炎天下の中行われた、E-WING出雲初の県大会は無念の逆転負けという結果に終わった。夏場の戦いにおいて、体力というものの大事さをあらためて痛感し、その部分で松江南高校に追いつくことが出来なかった。

 前半、ボールポゼッションは6割以上E-WINGで、右サイドの石井、亀山を基点に何度かシュートまでの決定的チャンスをつくるも決めきれなかったが、柴田のコーナーキックから、ニヤサイドで山田がすらしたところを曽田が押し込み先制した。その後は、松江南高の固いディフェンスを崩せず追加点を上げることが出来ず前半終了。

 後半も立ち上がりチャンスをつくるがゴールに結びつかない場面が続くと、徐々に体力を失ったE-WINGに運動量で勝る松江南高の枚数をかけた攻撃で続けざまに2失点。逆転を許す。

 その後、足をつる選手が続出し、流れを変えるために、嘉藤、福田、永田が交代出場したが、追いつくことが出来ないまま試合終了となった。

 負けはしたが、各個人、チームとしての反省点や成長できた点がはっきりした。これを後期リーグにつなげていきたい。

 松江南高校さん準決勝がんばってください。

 

 また、暑い中にもかかわらず、たくさん方に応援に来て頂き、その声援にチーム一同、強く勇気づけられました。本当にありがとうございました。

 来年、必ず天皇杯県大会出場を勝ち取りリベンジしたいと思います。

 

 

 その他準々決勝の結果

 浜田FCコスモス 0 - 3 松江CITY.FC

 SC松江 3 ー 1 立正大学湘南高等学校

 デッツォーラ島根EC 5 - 0 石見FC