天皇杯出雲地区予選決勝の結果

 快晴の中行われた出雲地区予選決勝で、E-WING出雲は2連覇を果たしました。この結果から、7月から行われる島根県大会準々決勝に挑むことになります。

 

 

 

 

 E-WING出雲 1 - 0 T.S.C   得点 曽田竜次

 

 絶好のコンディションの中で行われた地区決勝は昨年と同じカード。立上がり、FWのスピードを活かした大きな展開から、何度か決定的なチャンスを迎えるが得点には結びつかない。

 10分過ぎに、右サイドからのセンターリングを柴田が粘って、相手のクリヤーがルーズになったところを曽田が体で押し込んで先制した。

 20分にボランチ永田が負傷交代し、一時流れが悪くなるも、最終ライン山形、岸、山田、亀山がラインをしっかりコントロールし、相手の攻撃を跳ね返した。

 後半も、途中出場した選手の運動量、ボランチにコンバートされた福田の奮闘もあり優位に試合を進め、僅差ながら1-0で勝ちきった。

 何度もあった決定機をもう少し活かせたら、楽な試合展開になっていたが、1点差の緊張感が選手の集中力を最後まで研ぎ澄まさせた。

 これで、2年連続で県大会出場を決めた。なんとしても、ベスト8の壁を突破し、E-WING出雲の歴史を塗り替えていきたい。

 

 

 

 

 

 

 お知らせ

 

 5月2日は、出雲ドームでフォルツァ斐川と練習試合の予定です。また、5月6日は県リーグ1部第1節で、石見FCと長浜公園芝生グランドで対戦します。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 ホームページのメンバー紹介をリニューアルしました。これからも、E-WING出雲をよろしくお願いいたします。